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2008.10.12

 ぬくもりが やわらかさが なめらかさが つたなさが 重さすら

 全て 全てが 

 愛しくて もう 本当に しかたなくって


何をしでかすかわからないから、ほんとに目が離せなくって
自分のしたいことはできずに

抱っこすると とにかくキスしたくなる ずっと抱っこしていたい程の愛しさ
でも、肩も腰も悲鳴をあげている


 窮屈な幸せの中・・・


私は今 究極の愛 を味わっているのかもしれない。。。

  オリンピックを観ていて・・・

 『私はこの子にどんな自分を見せることができるだろう?』

 と思った。


 『 “一生懸命な背中” と感じ取れるような生き方をしたい』

 あらためて、そう思った。

 
はつひの4ヶ月検診がおわりました。

  身長:65.9cm   体重:7,210g

とてもバランスが良いと言われてうれしかった
はつひは『デカッ!』と言われることが多かったので、同じ月齢の子に比べたら
ズバ抜けてでかいのかと思っていたのですが そうでもなかったです

4ヶ月
おしり丸出しで恐縮ですが・・・きげんが良かったので

寝返りができるようになりました

首も座って、たて抱きしているので 毎日はつひとチークダンスを踊っているみたい

表情も豊かになってきて、ほんとにほんとにかわいすぎですっ

夜中の授乳もなく、朝までぐっすり寝てくれるし
なんとか母乳onlyでいけているしで、今のところ問題なく順調に育ってくれています。


はつひは問題ないのですが。。。
最近はましになってきたものの、産まれてからの2,3ヶ月はどーも私はすぐイライラしていた
その矛先は決まって夫。
そして原因は決まって夫が出す『音』。
私が苦労してはつひを寝かし付けてほっとしていると
扉をバタンと音をさせて閉めたり、氷をガラガラいわせて取ったり
くしゃみやせきを遠慮なくしたり、TVのボリュームがバカでかかったり・・・etc

たまりかねて一言言った時には

「生活しとったら音は出るねんからしかたないやん!!」

とキレられた。。。


しかも、私が考えていたような“父親像”ではなかった
夫はもっとはつひにメロメロになるであろうと 勝手に思っていたのだ。

私が用事をする時にはだっこしてくれるものの、自分からはつひと遊ぼうとすることは
殆どなく、おむつ替えも最初はしてくれていたのにいつの間にか全くしなくなり
帰るのが遅いからお風呂も私が入れるし
土日でも ひとりでPCに向かってゲームをしていたりする。。。

はつひを産んでから すっかり『母親』となってしまった私にとって
“はつひを大事にしてくれる人は大切”と脳が判断するようになっている
よって、週に2回も来てくれてはつひを溺愛してくれる私の両親は
私にとってかけがえのない存在である。

(あんまり溺愛なので、一度 母に「私とはつひとどっちがかわいいん?」と聞いてみた
 すると、「うーーーーん」とさんざ悩んだあげく「同じくらい。」と言われた
 超驚いたのと、超責任を感じた瞬間でした
閑話休題・・・

脳裏に 『 離 婚 』 の2文字が浮かんだほどでした


しかし、その気配を察知したのか はたまた はつひの成長が楽しくなってきたのか
夫は最近やっと はつひをあやしてくれる頻度が増えてきました

私も、広い心を持ちたいと思ってもなかなか持てずです。
初めての育児に私だって必死なわけです わからない中やってるわけです
まぁ、今思えば“マタニティブルー”というやつも入ってるのかな~とも思いますが。。。

とか言いながら、毎日 洗濯・掃除・晩ご飯のしたく だけが仕事のような
穏やかな日々をすごしています


まだまだこれから夏本番!
みなさまも、暑さ対策に注意して 元気に楽しんで のりきってくださいね
こんにちは。 みなさん、お元気でしょうか?

このブログをチェックしてくださっているみなさま、いつもありがとうございます

はつひとの生活も、すっかり慣れてきましたが
なかなかに両手のあく時間は取りづらく、取れたとしてもそれは家事をする時間となってしまうので
PCとは無縁の日々が続いてしまっています

自分の時間は全くと言っていい程取れない毎日ですが
はつひは毎日少しづつ順調に成長しています。
それが本当に本当にうれしい日々です。
はつひコピー

しばらく、お休みさせていだだこうかと思っています。
(・・・って、宣言しなくても休んでる状態でしたが★)

みなさんの所にはちょこちょこ遊びに行くと思いますので
よろしくお願いしますね~
2008.04.21 家族のかたち
とうとう、明日が1ヵ月検診で何も問題がなければそのまま家に戻る予定です。
夫と私とはつひ 3人の生活がスタートします。

これまで2年間の夫婦での生活はどこか恋人の延長で、個人個人の考え方やペースを尊重し、どちらかに合わせたりしながら暮らしてきました。
けれど、これからは“家族”です。
先日、こんなことがありました…

週末の夫の訪問時、はつひのお宮参りはいつにする?と聞かれ、その時「写真の予約せなあかんやろ?」と言われたのです。
私はわざわざ写真館で写真を撮るということにとても抵抗がありました。
『神社でデジカメで撮ったらええやん』と思っていましたし 正直 お宮参りすら『せなあかんもん?』と思っていたりしました★

夫と私、育ってきた環境の違いでの意見の相違が初めてはっきりとぶつかった瞬間でした。

私は写真館で写真を撮ったのは結婚式のみ。
成人式すら撮っていません。
(着物だってレンタルで20万円くらいするのがあほらしくって、社会人になってからも着れるスーツを買ってもらいました。親心では着物を着てほしい思いもあったようですが☆)

夫は子供の頃、七五三など写真館で撮っていたようで、それが“普通”の感覚なのです。

私は『子供が将来その写真を喜ぶとあまり思えないし、何度も見返す物でもない気がする。そんな物に何万円かを払う気がしない。その行為はただの親の自己満足なんじゃないの?』と反対意見をのべた。

夫はその時「ふーん」という感じで意見をのべずにうやむやなまま話は終わってしまったのです。

きっと、夫にとっては“ただあたりまえな行為”として まるで行事のようなものだったのでしょう。
だから、とっさには反対意見に対して反論するような熱意は持ち合わせていなかったのだと思います。
けれど「なんで節分だからって豆をまくのよ!?まかなくってもいいんじゃない?」と言われ
「別に…まいてもいいんじゃない?」と思うような
そんな納得のいかない思いをしているような顔をしていたのです。

そのまま数日がすぎ、私は気持ち悪さの限界を越え
『これからも意見の違うことはたくさんでてくると思うし 私たちの家族の形とゆうものをきちんとつくってゆきたいのでちゃんと話し合いたい』とゆう旨を夫にメールしたのです。

翌日、平日なのに夫は来てくれて 話をすることができました。

夫は「やっぱり撮ろう。」とひとこと言っただけでしたが、私は反論しませんでした。

自分の意見を貫きたいわけではなく、そうやって 夫の意見を言ってほしかったのです。

譲り合う気持ちを持ちながら、きちんと意見を言い合って
私たちの“家族”をつくってゆきたいと思います。

選手宣誓でした(^_-)
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