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2008.02.02 時間旅行
予定のなかった日、去って行ってしまった友達に会いに行った
電車をひとつ乗り継いで。
彼女は百貨店でレジを打っているので、顔だけ見るつもりで。
当然 シフトなんて知らないから、お休みかもしれない
その時は 又 来週にでも行こうとゆう思いで。


夫とつきあう前に、いい歳をして私は、他人様から見るとばかげているような恋愛をしていた
本人 至極真面目に もがいていた
激しく 苦しく 必死で 情けない恋愛だった

彼女に私は甘えていたんだ
その時1番身も心も近くに居た彼女に、私は全てを話し 聞いてもらっていた
年下だけれど私より大人だった彼女は、私のその恋愛が終るのとほぼ同時に私から去って行ってしまった
ちょうど お互い職場が変わったりで、実質的な距離ができたとゆうこともあった
でも、そんなことはきっと問題ではなかったんだと思う

私は 勝手すぎたことに反省し、それを手紙にしたり メールをしたりもした
でも もぉ 遅すぎた

『彼女を失うくらいなら あの恋愛は無かったほうが良かったのか?』
けれど、あの互いを殺しあうようなばかげた恋愛があったからこそ
私は今を愛し、この穏やかな生活を何よりも大切に思うことができる。。。
痛い思いをしないとわからない私だから、あの恋愛がなければ
まだジェットコースターのような日々を送っていたかもしれない・・・



彼女はレジではなくサービスカウンターにいた
「おお!」と驚き、でも とても普通に会話をした
約3年振りに会った彼女の変わっていた所は、髪が伸びたとゆうことだけだった
「わざわざありがとう。」と言ってくれた

まるで対岸に立つような彼女との会話の気まずさに耐えれるだけ耐えてからその場を後にした


会えても、もぉ別に距離が縮まったりはしないことなんてわかっていた
きっと大方の人がほんの一握りの中枢の友人のみ不変でいて
その時の状況によりつきあう人は入れ替わり立ち代わりしているものだろう
私は、彼女の中で すでに過去の人になってしまったんだ

かわって私は 別れた彼氏よろしく未練たらたらで
復縁が無理だとはわかっていても、忘れられなくってうじうじしているのだ
『ただ 一目 見たい』そう思った
その思いは叶えたのだし、彼女との未来の無い会話は諦めるに充分だ 良しとしなくては
ふられたと思って諦めよう
これでいいんだと、言いきかそう



さ、電車をひとつ乗り換えて 私の家へ 今へ 帰ろう

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