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わたくし、只今 自宅にてリハビリ中ですの・・・

実は、先週の4日から10日まで入院しておりました★


3日の晩、いつもどおり日付が変わるギリギリに帰ってきた夫がごはんを食べる横で
夫と話をしながらのんびりし、眠くなってきたので
「私、先に横になるわな~。」と立ち上がろうとした その時

『ぷつん』

と、何かがはじけるような感覚があり
そして『ブワァ』と何かが染み出てくる感覚が・・・

恐る恐る見て、触ると指には血がついていた

私はパニクって「何 これ?」とぼーぜんとしていた
夫が「血出とぉな。とりあえずトイレ行ってき。」と言った

下着を替えたりしてからしばらく横になって様子を見た
出血はおさまってきたので、翌日病院に行ったのです

診断結果は『切迫流産』。
カルテにはっきりそう書き込まれてしまったけれど
“流産”してしまったわけではない。
まめは元気な心音を聞かせてくれた
それでも、24時間点滴で約1週間入院した
出血はだんだんおさまってはいったけれど、なかなかピタリとは止まってくれなかったので1週間もかかってしまった☆

1週間も寝たきりでいると、体を起こしているだけでも頭がぼんやりするし
すばやく目線を動かすと立ちくらみのようにくらくらする
しまいには気分まで悪くなる始末・・・

そんなこんなで、社会復帰のために現在自宅で“起きる”とゆうリハビリ中


今回のことで、いろいろと考えています。
出血は止まったものの、実はまだ3センチほどの血のかたまりが残っていて
それはいつ出てくるのか全くわからない状態なのです

前回の流産のこともあったので、今までできるだけお腹の赤ちゃんのことについて
深く考えないようにしようとしていましたが
今回、まめが無事だとわかった時 涙が出るほどうれしかった
『これからも無事に育ってほしい!』心の底からそう思った

前回の流産のこと、今回の出血のこと・・・
私の体は自分が思っているほど強くはないのだなぁと痛感しました
母にも「やっぱり歳のこともあるねんで。」と言われてしまいました

もっと、慎重にならなければいけないのではないか
もっと、まめに本腰を入れるべきではないか

そうやって 今はいろいろ考えています。

同僚の女性がお見舞いに来てくれた時
「仕事の方はどーとでもなるけど、お母ちゃんは一人しかおらへんねんから。」
と言ってくれた
本当にうれしくて、入院中 心の支えになった言葉です。

まめは実際私の中にいて、そしてがんばっている 日々 成長している

まめにとっていい環境を作ってゆきたい・・・
ヘタレおかん、真剣に考え中。。。


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