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2008.04.21 家族のかたち
とうとう、明日が1ヵ月検診で何も問題がなければそのまま家に戻る予定です。
夫と私とはつひ 3人の生活がスタートします。

これまで2年間の夫婦での生活はどこか恋人の延長で、個人個人の考え方やペースを尊重し、どちらかに合わせたりしながら暮らしてきました。
けれど、これからは“家族”です。
先日、こんなことがありました…

週末の夫の訪問時、はつひのお宮参りはいつにする?と聞かれ、その時「写真の予約せなあかんやろ?」と言われたのです。
私はわざわざ写真館で写真を撮るということにとても抵抗がありました。
『神社でデジカメで撮ったらええやん』と思っていましたし 正直 お宮参りすら『せなあかんもん?』と思っていたりしました★

夫と私、育ってきた環境の違いでの意見の相違が初めてはっきりとぶつかった瞬間でした。

私は写真館で写真を撮ったのは結婚式のみ。
成人式すら撮っていません。
(着物だってレンタルで20万円くらいするのがあほらしくって、社会人になってからも着れるスーツを買ってもらいました。親心では着物を着てほしい思いもあったようですが☆)

夫は子供の頃、七五三など写真館で撮っていたようで、それが“普通”の感覚なのです。

私は『子供が将来その写真を喜ぶとあまり思えないし、何度も見返す物でもない気がする。そんな物に何万円かを払う気がしない。その行為はただの親の自己満足なんじゃないの?』と反対意見をのべた。

夫はその時「ふーん」という感じで意見をのべずにうやむやなまま話は終わってしまったのです。

きっと、夫にとっては“ただあたりまえな行為”として まるで行事のようなものだったのでしょう。
だから、とっさには反対意見に対して反論するような熱意は持ち合わせていなかったのだと思います。
けれど「なんで節分だからって豆をまくのよ!?まかなくってもいいんじゃない?」と言われ
「別に…まいてもいいんじゃない?」と思うような
そんな納得のいかない思いをしているような顔をしていたのです。

そのまま数日がすぎ、私は気持ち悪さの限界を越え
『これからも意見の違うことはたくさんでてくると思うし 私たちの家族の形とゆうものをきちんとつくってゆきたいのでちゃんと話し合いたい』とゆう旨を夫にメールしたのです。

翌日、平日なのに夫は来てくれて 話をすることができました。

夫は「やっぱり撮ろう。」とひとこと言っただけでしたが、私は反論しませんでした。

自分の意見を貫きたいわけではなく、そうやって 夫の意見を言ってほしかったのです。

譲り合う気持ちを持ちながら、きちんと意見を言い合って
私たちの“家族”をつくってゆきたいと思います。

選手宣誓でした(^_-)
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2008.04.08 はつひのお顔
20080408123833
今回はちゃんと写真アップされたかちら?

はつひはずいぶんと蹴る力が強くなって、上へ上へと動くのでおむつがずれて大変です〓モレモレ~〓

顔はまだまだかわってゆくんだろぉな~って思うのですが、とりあえず 私のコンプレックスの“小さい鼻”ではなく 夫の鼻筋とおった鼻を受け継いでくれたことに安心しています〓〓

どんな顔になってゆくのかな~?ほんとに楽しみ〓

性格はどっちに似るのかな?
…おぉっ〓これはドキドキだ〓〓
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