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2008.02.28 ひまを満喫♪
いったい この寒さはいつになったらゆるんでくれるんでしょう。。。

みなさん、風邪をひいたりしていませんか?
私は 幸いにも妊娠してから風邪は1度もひかずにいます
けど、最近歯の調子が悪い・・・知覚過敏のようにしみる・・・まずいなぁ★

すっかり更新をおろそかにしていましたので『さては産まれたか?』と思われていた方も
おられたのでは?
現在の体重3,401gを誇りながらも残念ながら、まだまだまめは出てきそうにありません☆
約2週間後の出産予定日まで ちゃっかり粘ってくれそうです。
でも、このままだと4,000g超えちゃいそう・・・
と・・・とにかく、産まれた時には携帯からがんばってUPして、ちゃんと報告しますからね

病院の先生に注意されていることが2点ありまして
それは“体重増加”と“貧血”です
貧血がかなり重症で、現在毎日のように注射を打ってもらっています★

最近は貧血のせいか体重増加のせいか、やっぱりしんどくって
それに お腹もひんぱんに張るので怖いから徒歩で動ける範囲くらいしか出歩きません
ってか、へたしたら1歩も外に出ない日なんてざらになってきています
“ひま”っちゃーひまなんですが、のんびりTV見たり本を読んだり、それなりに充実
『こんなに幸せな“ひま”もきっと今だけだもんな~』って思って満喫しています
“産まれるまで”とゆう期限付きなので、結構堂々とのんびりできます

『こんなにだるだるな生活に浸ってて、まめが産まれたらちゃんとお世話できるだろうか・・・』
なんて少し不安になったりもしますが★
でも、今日も貧血の注射に行ってきたのですが
その時 産まれたての赤ちゃんが並んでいるのをガラス越しにみてきました
なんとも小さくて かわいくて 本当にどの子も天使のようで・・・
全く知らない人の子供たちなのに、泣きそうになりました
いや、正直に言うとこっそり少し泣きました
病院を出て、歩きながらお腹を軽くさすり
「まめが産まれたら お母さん、きっと泣いちゃうな~。」
って まめに語りながら。。。

まめを本当に独り占めできるのは今だけだな~って思いながらも
やっぱりはやく顔が見たいな~って思ったりな毎日です
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2008.02.08 人のやさしさ
今週は殆ど家にこもりっきりだったので、昨日はなんとかこたつから体を引き剥がしお散歩に出たのです

1時間程ポテポテと歩き『そろそろ折り返すか。』と復路へ
できるだけ遠回りしてスーパーに寄って買い物をして帰ろうとしていました
すると、ぽつぽつと雨が降り出したのです
天気予報は曇りのち晴れだったし、出る時は晴れていたので傘なんて持っていません
しばらくは小降りだったので フードをかぶって歩きました
けれど、だんだん疲れてきたので高架下でいったん雨宿りをすることにしました

雨雲は、はるかかなたに切れ目があるものの頭上とその周辺はどす黒く
いっこうに雨がやむ気配がない
風も少しあり、雨に濡れた体はだんだん冷えてきていた

『どうしよう・・・』

行き交う人たちを眺めながら ぼんやり立ち尽くしていた

傘を持っていない学生たちは、それでも友達と元気に話しをしながら歩いてゆく
犬にレインコートまで着せて 傘をさして散歩をしている人までいる
雨に濡れながら、小走りで行く人もいる

『どうしよう・・・』

私は本当に途方に暮れていた

その時、自転車に乗ったおばさんが「どこまで行くの?」と声をかけてくれた
私が住所を言うのを聞き 「これ 持って帰り。」 と、自転車につけてさしていたビニール傘を
私に差し出してくれた
きっと そのおばさんも雨が降り出して購入したんだろう、そのビニール傘は真新しかった
「いえ、そんな いいです・・・」私はその気持ちだけでもうれしくてもぉ泣きそうだった
「私、高架下通って行くし 家すぐやから。お腹大きいのに、冷やしたらあかんし。」
おばさんは私に傘を渡し 笑顔で自転車をこいで行ってしまった

私は何度も「ありがとうございます。」とおばさんの後ろ姿に言った
おばさんの姿が見えなくなるまでみつめながら、ぐずぐずと泣いた
歩き出しながらも ぐずぐずと泣いた
本当に困っていて、本当に助かった。
本当にうれしかった。
心があたたかさでいっぱいになって涙が次々溢れ出た
子供のように 「うぇっ うぇっ」 ってしゃくりあげながら歩いた

夜、夫に話しながらまた泣いた
「お礼もできない」となげく私にティッシュを渡しながら夫はやさしく頭をなでてくれた
私をなだめるために「あの辺はよく通るんやし、また会えたらな。」なんて
現実味のないことを言ってくれたりもした

あのおばさんに会うことは もぉ ないかもしれないけれど
あのいただいたやさしさは、また私が誰かに渡せればいいな
あの傘のように。

2008.02.06 優先座席
何も予定がないと、本当に1日こたつで“食っちゃ寝~食っちゃ寝~”してしまうので
なんとか外に繰り出す用事を作ろうとしている贅沢な悩みを抱えている日々です・・・

昨日は、高校時代からの友人宅へ電車に乗って行ったのですが
通勤時間をはずしても、新快速はやっぱり混んでいるんですね★

病気ではない健康体なので、とっても気が引けてしまのだけれど
シートにも絵で描いてくれているくらいだから良かろう!と
“優先座席”に座らせてもらうことにしました

妊婦なので、堂々としていてもいいものですが、そこがやっぱり小心者

『“優先座席”の“優先順位”は一体???』

などと心の中で悩んでいました


ご老人が前に立った時は席を譲るべきだろう・・・とは思いつつも
でも、私も電車が揺れてこけたりするといけないし・・・まめを守るのは私だなんて
言い訳めいたことを思っていました

結局 座ってる間 ずっと おちつかなかった・・・とほほ
2008.02.02 時間旅行
予定のなかった日、去って行ってしまった友達に会いに行った
電車をひとつ乗り継いで。
彼女は百貨店でレジを打っているので、顔だけ見るつもりで。
当然 シフトなんて知らないから、お休みかもしれない
その時は 又 来週にでも行こうとゆう思いで。


夫とつきあう前に、いい歳をして私は、他人様から見るとばかげているような恋愛をしていた
本人 至極真面目に もがいていた
激しく 苦しく 必死で 情けない恋愛だった

彼女に私は甘えていたんだ
その時1番身も心も近くに居た彼女に、私は全てを話し 聞いてもらっていた
年下だけれど私より大人だった彼女は、私のその恋愛が終るのとほぼ同時に私から去って行ってしまった
ちょうど お互い職場が変わったりで、実質的な距離ができたとゆうこともあった
でも、そんなことはきっと問題ではなかったんだと思う

私は 勝手すぎたことに反省し、それを手紙にしたり メールをしたりもした
でも もぉ 遅すぎた

『彼女を失うくらいなら あの恋愛は無かったほうが良かったのか?』
けれど、あの互いを殺しあうようなばかげた恋愛があったからこそ
私は今を愛し、この穏やかな生活を何よりも大切に思うことができる。。。
痛い思いをしないとわからない私だから、あの恋愛がなければ
まだジェットコースターのような日々を送っていたかもしれない・・・



彼女はレジではなくサービスカウンターにいた
「おお!」と驚き、でも とても普通に会話をした
約3年振りに会った彼女の変わっていた所は、髪が伸びたとゆうことだけだった
「わざわざありがとう。」と言ってくれた

まるで対岸に立つような彼女との会話の気まずさに耐えれるだけ耐えてからその場を後にした


会えても、もぉ別に距離が縮まったりはしないことなんてわかっていた
きっと大方の人がほんの一握りの中枢の友人のみ不変でいて
その時の状況によりつきあう人は入れ替わり立ち代わりしているものだろう
私は、彼女の中で すでに過去の人になってしまったんだ

かわって私は 別れた彼氏よろしく未練たらたらで
復縁が無理だとはわかっていても、忘れられなくってうじうじしているのだ
『ただ 一目 見たい』そう思った
その思いは叶えたのだし、彼女との未来の無い会話は諦めるに充分だ 良しとしなくては
ふられたと思って諦めよう
これでいいんだと、言いきかそう



さ、電車をひとつ乗り換えて 私の家へ 今へ 帰ろう

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