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昨夜の晩ご飯は“餃子”でした


夫もお休みの土曜日で、とくに予定もなく
そーなるといつものごとく 近くのスーパーに買い物に行くだけ☆
でも、その前に 新しく出来た古本屋さんに行きました

夫は 酒とCDくらいにしかお金をかけない人ですし
私は 酒と本とたまに服くらいにしかお金を使いません

その古本屋さんはチェーン店でCDも扱っているので
こんなふたりにはもってこいなのです

店内に入ると夫はCDコーナー、私は本コーナーに別れます

古本屋で買うからには、私は105円で買える本しか買いません
105円コーナーをダーっと回り 5冊ほど手に持つと安心し
今度は料理本コーナーへ向かう
パラパラと立ち読みしていると夫が横から覗き込んだ
「今日の晩ご飯?」と聞くので
「何がいい?」と問うてみた
当然、いつものセリフ『何でもいい』が返ってくると思っていると
「餃子作ろっか。」と言う

私はつい 「なんでわかるの?」と言ってしまう
最近、餃子を“食べたい”というよりも“作りたい”と思っていた私は
すでにひき肉を買って冷凍していたのです

そして、スーパーに行き材料を買い 作業開始

私が材料を刻み、夫はミンチを混ぜてくれました

入れた具は、ミンチ・キャベツ・ニラ・きくらげ・ニンニク。

きくらげとニンニクは今私のブームで
千切りになったきくらげとスライスしたニンニク
両方乾燥タイプなので、消費期限を気にせず常備できるし
料理のアクセントになるのでお気に入りなのです

材料が混ざり、餃子作りの醍醐味『お包み作業』へ移行

夫も私も無言でひたすらもくもくと包む・・・

私はこの餃子の包む作業が大好きなのです
なんだか“リリアン”と共通する部分があり『無』になれる・・・

夫も早くはないけれど着実に、きれいに包んでくれた♪

私は餃子を包むのは好きだけれど“焼く”のが下手くそで
いつもくっついたりパリっといかなかったりするので
本を読んで、そのとおり実行してみた!

すると、なんともうまく焼けたのです

皮はもっちり部分とパリっと部分が両方楽しめ
具はとっても味わいがあった

本当に、今まで食べた餃子の中で1番かも!!ってくらいおいしかった

夫と何度も「ありがとうね~」と言い合いながら
た~くさん食べた

  その数 50個


 ・ ・ ・ 食べすぎ?
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2007.04.16 お買い物♪
久しぶりに『お買い物』を堪能してきました~


ほんと 何年振りでしょう


もともと、おしゃれでもないので
『着心地が良くて 奇抜な格好でなけりゃいいでしょう!』
ってな考えなもので
私の洋服ダンスはすっかり10年選手揃い

しかも、今は会社まで自転車で10分なので
もぉ ホント、おしゃれもへったくれもない状態で・・・
毎日中の下着とTシャツだけ変えてるようなひどいありさまなのです

けれど、もぉそろそろ春ですし・・・

夫はいつも「服、買ってもいいねんで。」と言ってくれていたのですが☆


先週の土曜日は夫が仕事だったので『ここぞ!』とばかり出発

私、欲しい物を買う時は一人の方が良いタイプなのでございます

人と買い物に行くと、その人のペースに合わせているうちに
自分のものはなんだかどーでもよくなっちゃって
結局買わないのがほとんど

買い物する時は『こんなの欲しい』ってのがだいたいあるので
めぼしい店をウオーって回ります


今回ゲットした物~

 ・かなりフラットなローヒールの靴
 ・カーキ色のキャスケット
 ・ベネトンのパーカー
 ・薄手のトレーナー地のはおりもん(←何と呼べばいいのか☆)
 ・長袖のカットソー
 ・↑これと重ね着しよーと思った半そでのカットソー

以上、6点


私の購買意欲はほぼ満たされちゃいました~


・・・で、ちょっとビビリながらレシートを合計してみたのです・・・

  今回のお買い物総額¥12,500-


 ・ ・ ・ 。


『ほんまかいな!?』と思い
2・3度計算してみましたが、¥12,500・・・


買い物上手なのか 小心者なのか・・・(_ _;)|||
「あの 小さいのはこぶしやね。」

木蓮の並木道を車で走っている時、後部座席でおばぁちゃんが言った


おばぁちゃんは92歳だ
お肉が好きだし、絵や書道などの趣味もあって
とても元気な人だったけれど ここ数年でめっきり年老いてしまった


おじぃちゃんっ子だった私はなぜかおばぁちゃんと話す時、少し緊張する
慣れていないのだ
ふたりっきりで行動したことなんて1度もなかった

この日も、母が一緒だったのだけれど母は用事があったので
私がおばぁちゃんを送って行くことになっただけ

そして、帰り道にスーパーに寄り
おばぁちゃんが必要とするほんの少しの買い物を一緒にしただけ


80歳代でもシャンと背筋がとおっていたおばぁちゃんの背中は
いつのまにかこんもりと曲がってしまい
「不格好だからいやだ」と言っていた杖が離せなくなってしまった

その杖をつきながらでも危なっかしくなってしまうので
逆の脇から支えて歩いた

そろりそろりと歩くおばぁちゃんの横で
2階にあがる階段を見ながら、エレベーターがないことに心の中で悪態をついていた


お会計をする時、おばぁちゃんはふくれきった小銭入れからではなく
お札入れから千円札を出した

私はずっと、老人がレジで札を渡すのはお金があるからだと思っていた
小銭をつまみ上げることが どれだけ大変なことかなんて考えたこともなかった


スーパーからおばぁちゃんの家はすぐに着き
私はまたおばぁちゃんの脇に立ち、一緒に玄関に行った

おばぁちゃんは鍵をドアノブにある鍵穴に差し込んだ
けれど、なかなか開けることができない
固いのだ
私が変わって鍵を回した
簡単にカチャリという音と共に鍵は開いた


私は買ってきたものを次々と冷蔵庫に放り込んだ

久しぶりのおでかけに疲れきっているおばぁちゃんにやんわり挨拶して車に乗り込んだ


車を発車させながら 私は小さく「くそっ」とつぶやいていた・・・

腹が立って、むしょうに腹が立ってしかたがなかった

私の母を産んでくれたおばぁちゃん
物がない時代、苦労しながら生きてきたおばぁちゃん
私の何倍も生きてきたおばぁちゃん

誇り高く 威厳をまきちらしてもいいはずのおばぁちゃんが
どんどん自由のきかなくなる体と戦っている
何をするでも人に頼らなければならず
デイケアの若い人には まるで子供に接するような口の利き方をされる

けれど、おばぁちゃんはそんなことに腹を立てるのではなく
絵筆を持つことすらしんどくなってしまった自分の体をふがいなく思い
洗濯物を取り込むことすら出来ない自分に腹を立てながら
「すまないねぇ。」と繰り返し、どんどん小さくなってゆく・・・



「どうして・・・なんで・・・」

やりきれなさに 運転しながらつぶやいていた


木蓮の並木道


散ってくる花びらを見ながら 私は泣いた
結婚1周年記念日の日は、なんとも濃い1日でした


私の叔父が、王子動物園すぐ近くの美術館で絵の個展をひらいたので
朝一で見に行きました

叔父は高校の教師をしていましたが
教えていたのは理数系で、絵は全くの趣味で描いていました
それでも、賞をいくつか受賞していたりと本格的で
とても見応えがありました

叔父が愛犬のお散歩で通るとゆう急な坂道の絵をみて
なぜか涙が出てきました
風景画で泣くなんておかしいな・・・と思ったけれどなぜか感動した


元教え子や絵画仲間などがひっきりなしに訪れ
忙しそうな叔父に軽く挨拶し、王子動物園に行きました


2年前にも夫とデートをした

デートらしいデートをあまりしない私たちなので
私にとってその時の思い出はまた特別で
楽しくて楽しくてしかたなかった

今回も、本当に楽しかった

当然 動物は生きているので、見に行く度に状態が違う

気持ちが悪いくらいに長い舌を出して柵を舐めまくっていたキリンや
ノイローゼのように同じ場所をいったりきたりするジャガー
トサカがパーマネントのリーゼントみたいで横顔がきまっていたエミュー
いつもはじっと座っているのに、警戒に動いてくれた森の番人オランウータンがジャネット・ジャクソンにそっくりだったり・・・
全てがまるで初めて見るみたいに新鮮だった

時間めいっぱい楽しんで、西明石に帰った

そして、去年 結婚式のあとお祝いをしてくれた居酒屋『華那』に向かった
今年もお店のお母さんがお祝いしてくれると言っていたのだ

常連の方々も集まってくれて、とくに何をするとゆうのでもなかったけれど
みんなで楽しく飲んだ
たくさんの祝福の言葉といくつか花束までいただいた

私はお花を枯らしてしまう名人だけれど
なんとかがんばって、できるだけ長く枯れないようにしたい!と思った


その後、スナックまで連れて行っていただき
ずっと念願だったAIの『story』を、夫に心を込めて歌うことができた

本当に、幸せと感謝と感動でいっぱいの日になりました



まぁ、オチとしましては・・・

楽しいと抑制のきかないおバカな私のこと
翌日の月曜日、見事なまでの二日酔いで
ひそかに会社のトイレでリバースしておりました(_ _;)|||
2007.04.07 結婚記念日♪
もぉ ずいぶんと過ぎてしまいましたが・・・
4月1日は私と夫の結婚記念日でしたー

1年たちましたよ~

この1年を振り返ると・・・そりゃぁもう、幸せでした

夫とつきあいだした時点から、ずーっと幸せなのですが
『つきあっている』段階では 私は少し精神が不安定でした
幸せで、幸せで、でも『いつか きっと この人は離れていってしまうんだ・・・』と
心の奥底でずっと不安がうごめいてた・・・

それまで経験してきた数々の出会いと別れ そして
『幸せな時なんて、そう長くは続かないものだ』
どこかでそれは確信めいて根付いていった

恋愛初期のときめきがおちつきを見せ始めたらきっと
私のダメな所が彼の心を占領し始めるだろうと
そして 恋心はなつかしいアルバムの1ページになってゆくのだろうと
そして 私はまた泣いて、それでも立ち上がり、強がって笑いながら
何重人格も兼ね備えながら生きてゆかなければならないんだと
そう 思っていた

でも彼は、去ってはいかず
恋心を愛情とゆう形に変え、私を伴侶としてくれた
こんな私を。


自分をみつめて、好きなところもあるけれど
嫌いなところ ダメだと思うところがほとんどだ
ちっぽけだなぁ・・・といつもいつもいやんなる

でも、きっと夫もそうなのだ

だから、支え合って生きていく


夫がちっぽけな私という存在を認めてくれている
だから私はやっと私のままで生きていくことができる
本心から笑うことができる
心のひだに 素直にさまざまな感情を受け止めることができる



それでも、いつかは“別れ”はやってくる

それがはやく訪れるのか、命つきる時なのかはわからない
けれど、必ずやってくる

だから それまでは精一杯愛したい
愛情の出し惜しみなんて絶対にしない

私の愛情が枯れる時がくるのなら、それも別れの1種なのだろう

先のことなんてわからない

だから、今のこの幸せと感謝をめいいっぱい感じて 大切にしたい


日々、信じられないくらいの穏やかな幸せやほほえみを与えてくれる
私にとって かけがえのない人

大切な人 大切な時間


大切に大切にしてゆきたい・・・
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