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2007.09.20 誕生日の朝
昨日の朝

夫は起き抜けで寝ぼけた感じでお布団に座っていて

開口一番 こう言った

   
   「 まどか 誕生日、おめでとう。
    
     まめを大事にしてな。

     僕も大事にするから。 」



なんかね、泣きそうに うれしかったよ


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2007.09.03 寝言!?
日曜日の我が家のディナーメニューはほぼ8割でお鍋になる

「何が食べたい~?」と夫に聞いても
「ん~・・・」とさして案も出ないまま買い物に行くと
野菜コーナーを見て回っているうちになぜかお鍋に決定しているの☆

お鍋の時の役割分担は完璧に決まっていて
私が材料を切る係り。
その間に夫はお鍋に水をはり、だしの素を投入しみそを溶かす
水が沸騰するまでに取り皿やお箸なんかも出してくれる

だいたい7時頃に食べ始め、ゆっくり1時間ほどでお腹いっぱいになる

あらかた食べ終えると 夫はもぉ殆ど目が閉じかけになってくる

そんな感じで、日曜の夫は就寝時間が早い。

私はその後、ひとりでTVを堪能する
ある番組の『昼ごはんでっせ~』とゆうコーナーを見終え
満足してからかたづけにとりかかる

そして、たいがいユニークな姿勢で寝ている夫のとなりにすべりこむのです


昨夜は、お腹にかけていた毛布が暑かったのか
夫はどうやら火事場に居る夢を見ていた様子・・・

 「あっちとこっちは消えたで。」
 「暑いんやろぉ?だから行かんでええって言うたのに・・・
  1番やってそうやし・・・。」

はっきりした口調でそうとがめられたので
「ごめんなぁ。」と言ってしまった
(夫によく「やめときって!」と言われている無謀な妻です★)

しかし一体どんな夢

しばらくひとりで声をころして爆笑しちゃった
2007.05.04 かわいい♪
みなさま、GWをゆ~いぎにすごしていらっしゃいますか?

うちは毎年どこにも行かず、の~んびりしています
(だって、どこに行っても人が溢れているし 行く道も混んじゃうし★)
家族で集まったり 友達と会ったりしている間に
GWは終わっているのが常ですね


で、GWの前半に 私は夫を家に1人残し 小学校からのツレと会ってきました

4人グループなのですが、1人は昨年末に子供が生まれたばかりなので不参加。
けれど、女3人集まればまったく話は尽きません
しかも おもいっきり“類友”で、3人ともしゃべるしゃべる(^^;

帰りの電車は西行新快速最終でした☆

電車の中から 夫に帰るメール。

その時で12時まわってたし、私が家を出る夕方の5時頃には
夫はもぅすでに晩ご飯=晩酌を始めようとしていたし
たいがい、私が出かけて帰りが遅い時は夫はTVをつけっぱなしにして
そのままうたた寝しているので
『ま、当然寝ているだろう』と思っていた

すると、なんとも珍しく即行で返信があった・・・
『待ってるから、気をつけて帰ってきてね』といった内容の・・・

私は、電車から降りると猛ダッシュで自転車をこいで帰った

「ただいま。」静かめに夫に声をかけると
夫はなんともしょぼくれた顔で振り向いて
そしてしょぼくれた声で「おかえりぃ・・・」と言った

何かあったのか?と思い夫の前に腰を下ろし
「どうしたん?」と聞くと夫はうなだれながら
「・・・さみしかってん。」と言う

「あんな~、この家に1人でおったらな~ 何もやる気になられへんねん。
 キッチンとな~ テレビの部屋とな~ パソコンの部屋とな~・・・1人やったら広すぎるねん。
 なんかな~、さみしいな~ってず~っと思ってな~・・・
 すごいさみしかってん。」

夫は、酔いと眠気が入り混じっていて 目をショボショボさせながら訴えていた

私は結構酔っている夫が好きだ
普段は冷静だし、頭のきれる人なので会話についてけない時もあるけれど
酔っ払いの夫はなんだか子供みたいで とってもかわいいのだ

「そぉかぁ~ ごめんな~。」
私もスローリーな口調になりながら夫にハグをする
『ここに居るよ。もぉ、さみしくなんかないよ。』と精一杯の気持ちを込めて。

お布団に入ると、ほんと よっぽどさみしかったのか
私を抱き枕のようにかかえて頭をすりつけるようにしながらそのまま眠ってしまった

私はしばらく、幸せを噛み締めながら夫の寝息を聞いていた
すると 熱くなったのか夫が布団を振り払ったので、薄い布団をかけ直した
今度はせっかくかけたその布団を抱き枕のように抱えてしまったけれど
『ま、仕方ないか。寒くなったら自分でかけるかな。』と思い私もそろそろ寝ようと深呼吸をしたその時!

 バコッ!

夫からものすごいアッパーカットを1撃くらった

どうやら、布団と一緒に自分の腕も足に挟み込んでいたようで
その腕を引き抜こうとした様子・・・

「いった~い!」

思わず声が出るほど痛かった(ToT)マジデ。

すると、おもいっきり爆睡中の夫が親指だけをチョイチョイっと動かしてなぐさめるように私の手をなでていた

もぉ、なんだか痛いやらおかしいやらで涙が出そうでした☆

2007.03.27 夫の散髪♪
最近、少し お疲れかも・・・意味もなくブルーな私

右目下まぶたがもぉ2週間くらいずっとピクピク痙攣してるし
どなたか、痙攣どめの名人がいらっしゃったら術を教えておくんなまし★

ま、そんなテンションだだ下がりな話はさておき・・・


先週の土曜日は会社カレンダー出勤日だったので
私は仕事だったのですが、夫はお休みだったのです

雨だったので夫が車で送ってくれましたの
もぉ!ちょーやさしー

そして、夫はもさもさしてきていた髪を切りに行きました


私もなのですが、夫もこーいったことにわりと頓着しない方で
1,500円くらいでしてくれるスピードカッティング的散髪屋さんで
理髪士免許を持っているのかわからんよーな人に
あっさり切ってもらっています

そんな夫の髪型は、昔で言う『スポーツ刈り』。

短髪好きな私にはたまりませんの


仕事が終り、夫が迎えに来てくれた時
『きっと またさらに男前になっちゃってるのね!いやん!
 まどかどうしよ~
なんてわくドキで車に乗り込んだ

「おつかれさん。」
とやさしく言ってくれる夫を笑顔で振り向いた私

 ・ ・ ・ 。

気付かれないほどの間で、軽く絶句。

いや、別に“何を思ったかパーマをあててきた”とか
“金髪になってた!”とかいうわけではない。
いつもの短髪スタイルだ
いや いつもの短髪スタイルか?

なんせ、ものっすごい角刈りだったのです

まぁ、切りたてはいつも「へい らっしゃい!」な板さんちっくになる夫だけれど・・・
今回のは・・・なんちゅーか・・・
“実写版 ゴルゴ13”的と言いますか・・・
グラサンなんかかけちゃったら「その筋のお方?」と間違われそうと言いますか・・・

まぁ なんせ いや~じつに気合が入ってていいよー・・・って感じ


次の日、迎えに来ていた夫を見ていた会社の人に
「一体、何を思ってあそこまで・・・。」と
言わしめたほどのすばらしい角刈り


ま、髪なんてすぐ伸びるさ~


そんなこんなで 少しへこんじゃってる夫に釘さすように
「かっぱちゃ~ん
と、期間限定の呼び名で楽しむ鬼嫁なのでした

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