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2007.12.11 ぬくもり
まめの検診に行ってきました(^^)
まめは順調に育っています♪
7ヶ月の最終週に入りますが、現在の体重は1200gぐらいらしいです。チョットオモイノ☆

前回の検診の時に言われたのですがまめは今“さかご”らしい。。。

先生に
「寝る時は腹帯をせず、できるだけ左を向いてください。」
とご指導をいただいたのですが、寝る時に腹帯なんて苦しいからもとからしないし
私の寝る姿勢は基本左向き。。。
んー・・・まめのさかごはなおるのかしら・・・
ちょい不安ですが、しばらく気長に様子を見ようと思います。


週末に、久しぶりに私の実家で集まってごはんを食べたのですが
その時 母が私の顔を覗き込み、にっこりしながら

「まどか、いい顔してるわ。穏やかな母親の顔してる。」

と言ってくれました。


本当に、私は今までの人生の中で 今が1番心穏やかではないかと思う

夫とは、つきあいだした時から変わらず仲良くできているし
いや、それよりも深い信頼感や愛情が芽生えていて
いい意味での変化をしていると思う

そして夫の転職もスムーズにいき、私も3年間お世話になった会社を円満に退職できる運びでいるし

お腹にはまめがいる

なんて心強いんだろう!!


いつもいつも愛したくて、愛してほしくてもがいていた
走ったり ころんだり 止まったり・・・
直接触れている時だけ暖かく、手が離れた瞬間から不安や寒気におびえていた

こんなにも穏やかさを抱きしめて暮らしてゆけるなんて
自分の中にこんな穏やかさが生まれるなんて想像もできなかった

毎日、布団にもぐりこみ 夫にハグをしながら
心からの幸せを感じる

夫のぬくもり
自分の中のぬくもり


日常はガヤガヤとしているものだし、私はさわがしい性分なので
いつも穏やかとゆうわけにはいかないけれど。。。

本当に心強い今の幸せを噛みしめている。

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わたくし、成人してから初の長~い禁酒生活に突入しているため
最近 なんとも 目覚めがよろしいのです


夫と私のお昼ごはん用のおにぎりをにぎにぎし
かわり映えのしないメイクをチャチャっとやっつけ
夫に抱きつきにいく

そろり と近寄り
むぎゅっと抱きしめる

お酒臭い息を慎重によけながらくんくんとにおいを嗅ぐ
ほんのりしめった背中や首元、つるつるしたおなか

残念ながら、朝晩とシャワーをするせいか
うちの夫は殆ど無臭だ

「ねぇねぇ、3日間くらいシャワーせんとこっか♪」
と提案してみたこともあるけれどあっさり却下。
笑われたけど・・・かなりマジだったのに・・・


ある程度気が済んだら 今度は夫の寝顔をみつめる
まつげや眉毛の生え方や鼻毛ののび具合なんかを観察する
とても おもしろい

すっかり満足したところで
「そろそろ起きなあかんよ~。」と声をかける

すると 夫は「う~ん・・・」とうなりながら伸びをする
私は昔母がしてくれたように
夫の伸ばしたおなかやわき腹をさする
(最初「何してるの?」と聞かれ説明したけど不思議な顔してたな~・・・気持ちよくはないらしい

夫はなんとかがんばって目をこじあけて
おなかや背中を掻きながら起きてくる
浴室に向かいながら まだねぼけた声で
「おはよ~」と言う

「おはよ~」と答え
私はふたりの朝ごはんの用意をする
幸せの中で・・・




2007.04.07 結婚記念日♪
もぉ ずいぶんと過ぎてしまいましたが・・・
4月1日は私と夫の結婚記念日でしたー

1年たちましたよ~

この1年を振り返ると・・・そりゃぁもう、幸せでした

夫とつきあいだした時点から、ずーっと幸せなのですが
『つきあっている』段階では 私は少し精神が不安定でした
幸せで、幸せで、でも『いつか きっと この人は離れていってしまうんだ・・・』と
心の奥底でずっと不安がうごめいてた・・・

それまで経験してきた数々の出会いと別れ そして
『幸せな時なんて、そう長くは続かないものだ』
どこかでそれは確信めいて根付いていった

恋愛初期のときめきがおちつきを見せ始めたらきっと
私のダメな所が彼の心を占領し始めるだろうと
そして 恋心はなつかしいアルバムの1ページになってゆくのだろうと
そして 私はまた泣いて、それでも立ち上がり、強がって笑いながら
何重人格も兼ね備えながら生きてゆかなければならないんだと
そう 思っていた

でも彼は、去ってはいかず
恋心を愛情とゆう形に変え、私を伴侶としてくれた
こんな私を。


自分をみつめて、好きなところもあるけれど
嫌いなところ ダメだと思うところがほとんどだ
ちっぽけだなぁ・・・といつもいつもいやんなる

でも、きっと夫もそうなのだ

だから、支え合って生きていく


夫がちっぽけな私という存在を認めてくれている
だから私はやっと私のままで生きていくことができる
本心から笑うことができる
心のひだに 素直にさまざまな感情を受け止めることができる



それでも、いつかは“別れ”はやってくる

それがはやく訪れるのか、命つきる時なのかはわからない
けれど、必ずやってくる

だから それまでは精一杯愛したい
愛情の出し惜しみなんて絶対にしない

私の愛情が枯れる時がくるのなら、それも別れの1種なのだろう

先のことなんてわからない

だから、今のこの幸せと感謝をめいいっぱい感じて 大切にしたい


日々、信じられないくらいの穏やかな幸せやほほえみを与えてくれる
私にとって かけがえのない人

大切な人 大切な時間


大切に大切にしてゆきたい・・・
夫が散髪をしてきてからこの数日
冗談から始まった『かっぱちゃん』とゆうあだ名がほぼ定着。


『かっぱちゃん』

なんて素敵なひびき・・・


みなさんも、どうか1度 口に出して言ってみてほしい

「おい!こら!カッパ!」
 
とかの野次っぽい言い方ではなく

「かっぱちゃん

って、愛情たっぷりの 甘えた感じで!


なんだかとっても愛着湧いちゃいません?


 ・ ・ ・ 私だけかしら・・・



愛情いっぱいの言い方で呼ぶからか
夫もそないにいやな顔せず返事してくれる(諦めか?


しかも、酔っ払いの顔して

「かっぱはなぁ~、お酒も好きやねんでぇ~

なんて ごきげんに言う☆



私のだいじなだいじなかっぱちゃん

かわいいかわいいかっぱちゃん


私はキュウリが最強に嫌いだから
食卓にキュウリが並ぶ日は無いけれど・・・許してね
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